本音と建前サバイバル・全365日
あなたは東京から京都へ移住しました。4月の引っ越しの挨拶から、翌3月の最終審判まで。1日1問、4択で京都人の建前に応じます。察すれば好感度が上がり、読み違えれば下がります。ただし、謙虚に出ておけば正解、とは限りません。


「いけず翻訳機」は、京都人が本当は何を言っているのかを見せる装置です。答える前に覗ける切り札としても、月に3回だけ使えます。
「ぶぶ漬けでも、どうどす?」
お茶の先生
▼ いけず翻訳機
帰れ。いますぐ帰れ
本気の好意を固辞し続けるのは、京都では「かえって無礼」。選択肢は毎回並び替わり、どれも一見ていねいに見えます。読まずに勝てる日は、一日もありません。
| 察し | +10 完璧な建前。月末の大一番は +15 |
|---|---|
| 惜しい | +3 一見正しいが一歩足りない。ここが一番迷います |
| 沈黙(時間切れ) | -8 京都の会話に「間」はあきまへん |
| 直球 | -10 本音を言い当てる。正解を口に出したら不正解になります |
| かえって無礼 | -12 謙遜しすぎ。好意を突き返す行為 |
| 真に受け | -20 褒め言葉を額面どおりに |
年に48日、固辞せず素直に受け取るのが正解の日があります。さらに24日は、何も言わずに黙って会釈するのが唯一の正解です。
好感度は上がるほど上がりにくくなります。合格ラインも住むほど厳しく、4月は40点、3月は85点。「一年目やから」が効かなくなっていきます。
大きな失点は町内を巡り、2〜4日後に別の人の口から出てきてその人の好感度も下げます。逆に5日続けて察すると評判が立ち、いちばん機嫌の悪い人が引き上げられます。
お隣の奥様、町内会長、扇子の長老、八百屋の大将……それぞれに好感度があり、月末はその平均で審査されます。一人にでも愛想を尽かされたら、その場で強制送還どす。
| 月末の審査 | 10人の平均が合格ラインを超えると翌月が解放されます。月ごとのベストが保存され、12ヶ月の合計で年間称号が決まります |
|---|---|
| 年間称号 | 名誉京都人(自称禁止)/洛中永住可/立派な京都府民/観光客(年間パス) |
| いけず翻訳機 | 答える前に本音を覗ける切り札。月3回まで。使うと持ち時間が10秒延びます |
| 持ち時間 | 1問30秒。黙り込むと「気まずい沈黙」で失点します |
季節の行事すべてに、いけずが潜んでます。





| 無料 | 4月の30日ぶん。合格ライン40で、月末の審査まで通しで遊べます |
|---|---|
| 買い切り ¥300 | 残り11ヶ月335日を解放。5月の葵祭から翌3月の最終審判まで |
| ないもの | 広告/サブスクリプション/消費型課金/アカウント登録/通信 |
| 対応 | iPhone / iPad。iOS 17.0 以降と Android |
購入は非消費型(一度買えば永続)です。機種変更や再インストールのときは「購入を復元する」から元に戻せます。ネットワーク通信をしないので、機内モードでも最初から最後まで遊べます。