TIPS

店舗集客のための「SNS映え・インスタ映え」メニューや店舗の作り方

店舗集客のための「SNS映え・インスタ映え」メニューや店舗の作り方

SNS映え・インスタ映えするスポットには主に6つの特徴があります。店舗や観光地を運営されている方は、これらの特徴を店舗で出すにはどうすればよいかという視点で考えてみることをオススメします。一方、実際にお客さんとして店舗を訪れる際には、これら6つの特徴を満たすポイントはどこか?そして、どこで写真を撮ればこれら6つの特徴を満たした写真が撮れるのか?を考えてみると、SNS映えする投稿ができるようになると思います。

なお、インスタ映えする写真の撮り方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

SNS映えするスポットの特徴

SNS映えするスポットは主に、フォトジェニックなCool!スポットと、ネタになったり面白いHaha!スポットの2種類に分かれます。もちろん、両方の特徴を持つスポットも存在しますので、下記の6つの特徴をなるべく多く持つようなスポットほどSNS映えしやすいスポットと言えます。

Cool!の特徴

  • 【カラフル】フィード上でも目立ちやすい(彩度が高い)場所。ウォールアートやレインボーケーキ等
  • 【雑誌風】雑誌に掲載されているアングルでの人物・小物写真等
  • 【非日常】リゾート地や、絵葉書のような絶景等
  • Haha!の特徴

  • 【意外性・ミスマッチ・違和感】あり得ないものの組み合わせ。スイーツラーメン。普通の神社の鳥居が金色等
  • 【規格外】デカ盛り。夥しい数のトイレットペーパーがあるトイレ。火柱を上げるラーメン等
  • 【ストーリー】叫び声をあげる店員がいる店。いきなり、占いを始める店主がいる店等
  • SNS映え・インスタ映えするスポットの例

    ロボットレストラン(ロボットのカフェ)

    ロボットレストランはSNSにアップされた写真などが外国人の間でも反響を呼び、人気の観光スポットになっています。その理由は、6つのSNS映えの特徴のうち5つのポイントを押さえたスポットとなっているためとも言えます。


    ロボットレストラン
    photo by @tsubano

    Cool!の特徴

  • 【カラフル】ライトの色もショーの衣装もカラフル
  • 【非日常】きらびやかなライトアップで非日常感が演出される
  • Haha!の特徴

  • 【意外性・ミスマッチ・違和感】ロボットレストランと聞いて想像するものと、人間によるショーという意外性
  • 【規格外】もはやレストランではないという規格外
  • 【ストーリー】総工費100億円というストーリー性
  • ロボットレストランの詳細

    日原鍾乳洞(カラフルライトアップの洞窟)

    日原鍾乳洞もインスタグラムやツイッターなどに投稿された神秘的でおしゃれな写真が話題となり、国内外からの観光客が増加しています。SNS映えの特徴のうち、3つのポイントを満たしたスポットとなっています。


    日原鍾乳洞
    photo by @tomio1509

    Cool!の特徴

  • 【カラフル】鍾乳洞内がカラフルにライトアップされている
  • 【非日常】鍾乳洞の中というRPGのような非日常感
  • Haha!の特徴

  • 【意外性・ミスマッチ・違和感】鍾乳洞なのにカラフルにライトアップされているという意外感
  • 日原鍾乳洞の詳細

    デイリーチコ(カラフルスイーツのお店)

    デイリーチコは中国版Twitter「ウェイボー」で8段ソフトクリームの写真と値段(480円)が添えられた文が拡散されたことにより、注目が集まり外国人客も増加しています。


    デイリーチコ
    photo by @isokana914

    Cool!の特徴

  • 【カラフル】ひと巻ごとに色の違うカラフルさ
  • Haha!の特徴

  • 【意外性・ミスマッチ・違和感】8段という大きさにも関わらず「480円」で安いという意外性
  • 【規格外】8段という高さとそれぞれの味が違う規格外のソフトクリーム
  • デイリーチコの詳細

    SNS映えする店舗作り・メニュー作りなどご相談ください

    お問い合わせ

    もっとSNS映えスポットが知りたい

    SNAPLACE

    スナップレイスへ

    お問い合わせ