角度と面積を、数字で撃ち落とせ。
図形の「角度」と「面積」だけを集めた学習ゲーム。小学生の受験算数から高校の三角比・ベクトル・積分までを全65ステージに収めました。学年ごとに地図を進む3つのストーリー付き。問題は毎回その場で作られるので、答えの丸暗記はできません。



問題はすべてプログラムがその場で作ります。同じ「時計の針の角」でも、出るたびに時刻も答えも変わる——問題文と答えの組だけ数えて30,763通り。「一度解いた問題集は二度目が効かない」という悩みがありません。1ステージあたり2〜6種類の解法を用意し、全65ステージで約245種類。挑戦モードでは1問ごとに解法そのものが変わります。
単元一覧を上から順に埋めるのではなく、1枚の地図を1歩ずつ進みます。1つクリアするごとに旗が立ち、その先にかかっていた霧が晴れて道がのびる。いま自分がどこまで来たのかが、地図のかたちで見えます。

たからのちず
全23歩
はまべ → もり → かわ → どうくつ → やま → たにま とたどって、いちばん奥のたからばこを目ざします。1歩の中身は指でさわって自分で見つける回。三角形のかどをちぎって一直線にならべる、円をころがして直径3個分と少しを数える——公式を読む前に、手で確かめます。

はかる旅
全21章
章えらびは一覧ではなく測量野帳の街道図。三角点をたどって国を測り進み、町・橋・塔を越えていきます。行く先々に公式を高く売りつける渡りの学者が先回りしていて、その言い分が本当かどうかは自分で測って確かめるしかありません。

軌道計算室
全9章
こちらは星図。探査機を飛ばしながら惑星から惑星へ軌道をつなぎ、最後は遠い恒星に届きます。着陸地点・中継塔・通信範囲・打ち上げの軌道を数学だけで決める——方べきの定理・余弦定理・正弦定理・弧度法・円の方程式・積分が、実際の道具になります。
中学生・高校生の答えも本編と同じ電卓入力です(選択肢ではありません)。計算しないと出せない問いなので、式のまま入れて「=計算」もできます。
カラスと 島を取りあう陣取りゲーム。難しさを自分で選んで問題を解くと、正解した答えの数だけ土地を広げられます。相手の石碑は毎ターン +2マスずつ伸び、取られた土地は戻りません。10ターンで、どちらが多く取れるか。
「やさしい・ふつう・むずかしい」は自分で選びます。むずかしいほど一度に広げられますが、外せばそのターンは進めない——どこで冒険するかがそのまま戦略になります。島は学年ごとに用意され、全24島。

「この展開図は、どの立体になる?」を当てるモードです。当たってもまちがえても、展開図がその場で立ち上がって立体になるところが見られます。まちがえたときこそ見てほしいので、正解したときだけ見せる作りにはしていません。
立方体・直方体・三角柱・四角柱・五角柱・六角柱・三角錐・四角錐・五角錐・六角錐・正四面体・正八面体・円柱・円錐。同じ立体でもひらき方はいろいろで、立方体だけで11種類あります。
10問つづけて解く遊びが2つ。「挑戦10問」は101とおりからランダムに10問。展開図を見せて「どの立体?」と、立体を見せて「この展開図はどれ?」が、かわりばんこに出ます。「応用10問」は展開図につながる数の問題を10問——さいころの目から、円錐の側面をひとまわりする最短までのぼります。
各編の中は「中学受験 → 高校受験 → 大学受験」の順に並び、前のステージをクリアすると次が開きます。
角度編
全20ステージ
三角形の角、平行線と角、時計の針、正多角形と対角線、ブーメラン形、折り返し、星形の角、円周角の定理、円と接線、弧の比、三角形の五心、三角方程式、ベクトルのなす角、空間のなす角。
面積編
全45ステージ
三角形の面積、道の面積、長方形の中の点、葉っぱ形、立体の体積と表面積、水そうと水位、立体の切断、三平方の定理、相似比と体積比、ヒポクラテスの月、方べきの定理、チェバとメネラウス、余弦定理、ヘロンの公式、弧度法、円の方程式、6分の1公式、回転体。
中学受験レベルのステージと小学生向けのストーリーでは、小学1年生で習う漢字だけをそのまま出し、それ以外の漢字にはすべてふりがなが付きます。問題文も「〜を求めなさい」ではなく「〜は?」のように短くしています。公式を読ませる前に、三角形のかどを指でちぎって一直線にならべる——手で確かめてから言葉にする順番です。

押すたびに解き方が1ステップずつ進みます。補助線がスッと引かれ、注目する部分に色がつき、等しい角に印がつく——時計の針・ブーメラン形・折り返し・葉っぱ形・ヒポクラテスの月などの看板問題には専用の解説アニメを用意しました。最後の計算は自分で入力して仕上げます。

解答欄には数字だけでなく式が書けます(× ÷ + − ( ) √ に対応)。「12×8÷2」や、三平方なら「√(13×13−5×5)」のように入力でき、式のまま採点されます。壊れた式はハートを消費せずに教えてくれるので、計算ミスで理不尽に減ることもありません。本編・チャレンジだけでなく、3つのストーリーすべてで同じ電卓を使います。

図の右上の ✏ を押すと、図をなぞって補助線が引けます。端点は頂点・辺の中点・円の中心にスナップするので、「折れ点を通る平行線」「頂点と中点を結ぶ」など狙った線が正確に引けます。↩ で1本ずつ戻せます。補助線はストーリーの依頼でも、小学生の「しるし」の問題でも使えます。

クリア時に残ったハートがそのまま★1〜3に。クリアした単元には「挑戦10問」が現れ、完走すると👑を獲得できます。総得点で段位が上がり(見習い → 図形たんけん隊 → 角度ハンター → 面積マイスター → 図形の達人 → 図形仙人)、タイムアタックとサバイバルの自己ベストも残ります。

正解・不正解の2値ではなく、「何回目で当てたか」「ヒントを見たか」「どれだけ速いか」「連続で正解しているか」を掛け合わせて評価します。
| 一発正解 | ×2.0(2回目 ×1.4 / 3回目 ×1.0) |
|---|---|
| ヒント | 見るたび ×0.7(「考え方」→「ほぼ式」の2段階) |
| スピード | 15秒以内 ×1.3 / 30秒以内 ×1.15 |
| コンボ | 正解のたび +0.1(最大 ×2.0)。まちがえると0に戻る |
挑戦モード(単元別チャレンジ)では、10問が難度ラダーで並びます。たとえば「平行線と角」なら 錯角 → 同側内角 → 折れ線 → ジグザグ → ジグザグの逆算 と、1問ごとに解法そのものが変わります。
絞るのは「量」だけ。電卓・解き方アニメ・補助線・ヒント・★・段位・記録は、無料でもすべて使えます。
App Store:1.3 を公開中 | Google Play:1.2 を公開中
新モード「展開図マスター」は App Store 版でお使いいただけます。Google Play 版にも順次反映されます。
この問題は App Store 版のみで発生していたもので、Google Play 版には影響ありません。
すでにご購入ずみの方は、解放画面の「購入を復元する」をお使いください。追加のお支払いは発生しません。
小学生の受験算数から、高校の三角比・ベクトル・積分まで。学年が上がっても、同じアプリで続けられます。解き方をアニメで見て、補助線を引いて、式のまま解く——「解ける」までの道すじが、ゲームの中にあります。